TOP > 買取とリースの違い
中古コピー機を買い取るか?新品をリースするか?中古コピー機は、安いけどメンテナンスが不安だなぁ〜。壊れたりはしないのだろうか? かと言って、新品は高くて買えないし、リースも何かと面倒だし・・・。
- 支払総額が安くなる。
- 所有権を得ることができる。(担保になる)
- 自社所有物なので移転時などの手配が容易。
- 自由な処分、売却ができる。
- 別償却や税額控除など税制面での優遇措置が受けられる。
- 手元資金にゆとりができる。(金融機関の借入枠の温存が可能)
- コスト計算が容易になり、資金計画が立てやすくなる。
- 少ない予算で上位機器・設備等の利用ができる。
- 全額損金処理ができる。
- 資金の固定化を防止し、流動性を低下させない。
中古コピー機は支払い総額が安くなって自由度も高い!
新品コピー機は、コスト計算が容易にできる!
- イニシャルコストとしてまとまった金額を支払う必要があるが中古であれば新品の2掛け程度。
- 減価償却計算・償却資産税の申告納付、保険料の納付などの事務手続きが必要で、事務負担が掛かる。
- リース物件が不要になってもリース期間中は、中途解約が出来ない。
- リース料には、物件の購入代金のほか金利、付随費用、リース会社の手数料が含まれ、支払い総額が買取より割高になる。
- リースの場合にも優遇税制はありますが、一般的に買取した場合より優遇の割合が小さくなる。
- 机や椅子のように長く使用し、陳腐化が遅く、経済耐用年数が法定耐用年数より長い物件は、購入の方が有利。
- 赤字法人の場合は、購入の場合の「減価償却費」は任意償却で繰延べができるが、リースの場合の「リース料」は損金処理され、繰延べできない。
中古(買取)と新品(リース)のメリット、デメリットを踏まえ 自社にあった選択をしよう!